リハビリテーションのご案内

リハビリテーションとは、体や頭の「基本的機能の回復」を目指し、日常生活の自立や介助の軽減を図るために行います。
一人一人の患者様の状態に応じ「運動療法」「物理療法」「日常生活動作練習」「装具療法」などを組み合わせて行います。
実施は、適切な計画を立て、治療の効果を定期的に評価し、計画を見直しながら行います。

症状・病名について

✓関節の動きが悪い ✓膝や肩、肘の痛み ✓腕、手のシビレ
✓足の筋力の低下 ✓歩行が不安定・ふらつく ✓骨折後の回復
✓関節の拘縮(固まって動きにくい、可動域の減少)

✓フレイル予防(健康と要介護の中間)
✓肩こり ✓五十肩・肩関節周囲炎 ✓腰痛症 ✓頚椎症
✓頚椎症性神経根症 ✓頚椎捻挫 ✓むちうち ✓関節拘縮
✓高齢者の骨折(橈骨遠位端骨折 大腿骨頚部骨折)
✓変形性膝関節症 ✓変形性股関節症  ✓脳卒中(後遺症)

体の痛みへの対応(首・肩・腰・ヒジ・ヒザ)

整形外科受診からの治療対応

痛みをとるために整形外科受診後に物理療法を行っております。
具体的には、投薬・シップ材などと合わせて「低周波治療器」「牽引」「ウォーターベット」などの機器を使った治療、また予約制ですがあんま師による20分のマッサージも可能で好評です。医師の診断から保険適用となる、痛みのトータルケアを理学療法士や担当スタッフが行います。

治療の流れ

当クリニックの整形外科を受診後、病状などに応じ、ご案内します。まずは一度、受診にてご相談いただければと思います。

治療風景

担当する理学療法士から

ごあいさつ

あんまマッサージ予約

当クリニックでは、あんまマッサージ師によるマッサージも可能で、非常に好評です。

実施には診察の上、予約が必要なりますので、整形外科にお越しください。

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あんまマッサージは保険適用なのでしょうか?


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医師の判断で、治療にあんまマッサージが必要であれば適用されます。まずは、整形外科を受診ください。

フレイル予防について(加齢による機能低下の予防)

フレイル予防とは?
フレイルは、健康と要介護の中間状態のことです。加齢とともに、衰えることは仕方ないと思うかもしれませんが、早期に予防することによって健康な状態へ戻ることができ介護に頼らない自立した生活を送ることができます。また体だけの機能低下とも思われがちですが、「こころ」「社会性」も関係しており、回復への取り組みを行うことが大切になってきます。

こんなことがフレイルの始まりです(ご家族の方、高齢者支援の方もご覧ください)

身体的な衰えなどは、ゆっくりと進行するため自覚することが難しい状態ですが、兆候としてに以下の点があります。

体重が何もしていないのに減っている
疲れやすい 何するにも面倒に感じるようになった
歩く速度が落ちた
握力が落ちた
✓ 以前より活動が減った気力が落ちた 

フレイル予防

ご利用者様の声:ケガがきっかけで「立つこと・歩くこと」が出来なくなりました。寝たきりになりかけた日々は、とても気分が落ち込みました。リハビリで、いくつか病院を回りましたが、このクリニックが一番良かったです。そして、立つこと、歩くことが少しずつできるようになり、今では散歩も少しできるようになりました。すごくうれしい気持ちでいっぱいです。今度は、キッチンに立って料理などを作ってみたいと思い、日々の楽しみが出来ました。ありがとうございます。(80代・女性)

お気軽にご相談ください

当院では「フレイル予防」に豊富な運動療法の設備を用い、機能改善に取り組んでいます。機能低下には、早期の取り組み効果的です。
ご相談、診察、また検査するための設備もございますので、まずはお気軽にお電話でお尋ねください。

【電話相談する】
「フレイルで相談したい」とお伝えください

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最近、何もしていないのに体重が落ちてきました。また、疲れやすいのです。

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老化ということもあると思いますが、フレイルや病気の兆候ということもございます。ご相談からの、問診や、検査、何か問題があれば解決法をご案内します。何もなければ、安心につながると思います。また、フレイル予防を行うとより健やかな老後につながると思います

骨折・ケガなどによる機能回復への対応

対応項目

✓骨折 ✓頚椎捻挫 ✓むちうち ✓変形性膝関節症 ✓変形性股関節症

治療の流れ

当クリニックの整形外科を受診後、状態に応じご案内します。また、当院以外で手術・処置した方の引継ぎでのリハビリも可能です。

リハビリ風景

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骨折手術は別の病院で行ったのですが、リハビリが遠くて大変です。リハビリだけ通うことも可能ですか?

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可能です。そのような理由でリハビリに通われる方もいらっしゃいます。まずは、整形外科受診をお願いします。