治療方針

専門にとらわれず、幅広く対応

当クリニックは、いくつもの診療科を院長が診るという対応を行っています。

患者様の症状を一か所で受診することで、通院の負担を減らし、薬の重複、相互作用を避けます。

さらなる精密検査が必要であれば、適した医療機関とすみやかに連携し、対処します。

 

一人ひとりの経過を診る、かかりつけ医

院長はいつも気にしています

毎日多くの患者様と接する中でも、必ず一人ひとりの状態を気にしながら、経過を把握します。

それは「わずかな変化」をキャッチでき、早期発見につながります。

患者様を想う、細かな気配りこそが「健康で笑顔」を支えると確信しております。

 

病気のサインを「見逃さない」充実した検査設備

患者様の安心のために

当クリニックは、多くの検査設備をそろえております。病気の予兆となる「違和感」がある時に、すぐにその場で検査、確認ができます。

予兆があれば、早期に検査をすることで
「何もなければ、ご安心を」
「不具合があれば、正確な判断、早期の対処を」
というスタンスで取り組んでおります。

検査設備・検査機器の一覧

〈デジタルX線検査装置〉
胸・腹・手足などの内部をX線で撮影し、診断する。「肺炎・内蔵の病気・骨折」などを調べる。

〈マルチスライスX線CT検査装置〉
短時間で体の断面を細かく診ることができる。「頭・胸・内蔵・血管」などの臓器の異常を検査できる。

〈上部消化管経鼻内視鏡〉
鼻から挿入し、痛くない胃カメラ。食道・胃などの「癌・潰瘍・ポリープ・炎症」などがわかる。

〈大腸内視鏡〉
肛門から挿入し「大腸の癌・ポリープ・炎症」などがわかる。

〈超音波検査装置(エコー)〉
超音波で「心臓・肝臓・腎臓」などを映像化し、不具合を調べる。

〈血圧脈波伝播速度検査装置〉
動脈硬化による血管の「硬さ・つまり具合」が数値的にわかる。

〈呼吸機能検査装置〉
「喘息・肺気腫・タバコ病」など肺の機能や状態を調べる。

〈骨塩定量検査装置(DEXA法)〉
骨の密度が低下する「骨粗鬆症」がないか数値的にわかる。日本骨粗鬆症ガイドラインにおいて推奨される優れた検査方法。

〈終夜睡眠ポリグラフィー〉
装着することで「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」を自宅で簡単に検査できる。

検体検査

【血液・生化学検査】:「貧血・炎症・肝機能障害・腎機能障害・脂質・糖尿病」がわかります

【尿検査】:「腎臓や膀胱の疾患・炎症、糖尿病、糖尿病性腎症」がわかります

【便潜血検査】:「消化管内での出血」がないか調べます

【各種ウィルス迅速検査】:「新型コロナ・インフルエンザ・マイコプラズマ・溶連菌・アデノ・ロタ・RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス」などのウイルス感染症を迅速に調べます

検査件数(月あたり件数)

マルチスライスX線CT検査:約60件
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):約25件
大腸内視鏡検査:数件
腹部超音波検査:40件
ガードプラによる心臓超音波検査:約20件
頸動脈エコー:約15件
心電図検査:約100件
24時間ホルター心電図:数件
運動負荷心電図(エルゴメータ):数件
血圧脈波伝播速度検査:約15件
肺機能検査:数件
骨塩定量検査(DEXA法):約45件
終夜睡眠ポリグラフィー(簡易):数件
各種ウィルス迅速検査:約120件