院長から共に働く方へのメッセージ

「楽しく仕事する」これは、私が開業当初より職場の雰囲気づくりで心がけ、事務長と共に実践したことです。「楽しい」にはエネルギーがたくさんあります。やる気やモチベーションにも直結し、チャレンジにもつながります。人生で働く時間は長く、大事なものです。そして、この楽しいというエネルギーに包まれながら、成長を認め合える仲間と共に歩みたいと考えています。

私がこの職場でうれしく感じることは、働く仲間が「自分で考えて、チャレンジした仕事が、患者様に褒められること」が、クリニック内で広がっていることです。そして何より、患者様からの感謝の言葉を言ってもらえる関係こそが、すでに十分信頼が構築されている証拠だと誇らしく感じます。

「楽しく仕事する」は、「楽をする」こととは違います。やるべきことをしっかりと積み重ね、仲間とのチームワークを大切にし、個性や才能を患者様の笑顔のために生かすという、基本の上に成り立っています。ときには、うまくいかなかったり、すれ違ったりもありますが、受け入れ、励まし、乗り越えていける関係性が、仲間が長く働いてくれる要因だと思っています。

今、私たちを取り巻く環境は、大きく変化しています。医療のあり方や、働き方も変わっていきますが、先にお伝えした「楽しく仕事する」という価値観は大切に守ります。

「この職場でよかった」と、5年後、10年後も感じてもらえるよう、今までの仲間、そして新しい仲間と共に歩み続けます。

濃飛ファミリークリニック院長 佐藤 哲也

看護チームからのメッセージ

看護師長

この職場は、職位で仕事するのでなく、「人と人との関係」が大事だと思っています。話しやすい雰囲気は、スムーズに連携でき、生き生きと仕事できますし、何より患者様のためになります。スタッフをしっかり見て、話しやすい職場を心がけています。

看護師

以前はフルタイムで働いていましたが、結婚し、出産・子育ての途中からこちらで働いています。働く時間を融通していただけるのは、本当にありがたいです。看護師長はプロの自覚と、全体を見てくれる安心感があります。また、悩んでいたりすると、事務長がさりげに気にかけていただき、前向きな気持ちで頑張ろうと思える職場です。

看護師

30年以上、この職場にいます。以前の濃飛中央病院時代は、看護師として夜勤なども含め忙しく不規則な仕事でした。ファミリークリニックに変わってからは体への負担が少ない働き方ができています。自分の健康を大事にし、これからも働きたいと思っています。

検査・サポートチームからのメッセージ

放射線技師

検査技師として、クリニックで多くの機器を使える環境は珍しいと思います。同等設備の病院は、人も多く人間関係で気を使ってしまうのですが、ここでは信頼できる人とチームワークで仕事できるのでありがたい環境です。ペースが決まっている技術仕事をしたい方は、お勧めです。

理学療法師

ご年配の患者さんが多めで、相手に合わせるせいか、以前いた職場よりゆっくりした時間の感覚で仕事をしています。リハビリで、少しずつ出来るようになる感覚は、患者さんと共に喜びを共有でき、やりがいを感じます。お役に立てる技術をこれからも磨きたいです。

受付・事務チームからのメッセージ

事務長

患者様から感謝される、地域の健康サポートのクリニックでありたいと思っています。院長の妻の私が言うのは気が引けますが、院長は「優しい人」で、患者様ファースト。院長が目が届かないところを支え、共に「よかったと思う」 姿勢でこれからも頑張ります。

受付事務

クリニックの前身の病院時代から働いています。派遣と、正社員という形で雇用形態を変えていますが、職場の雰囲気・人間関係はそのままで、アットホームで温かみのある職場です。職員同士も、そして患者さんに対しても「人と人とのおつきあい」を大事にする職場だと感じます。